代表挨拶

お客様あっての竹甚であることを、いつも忘れない。

ガラス施工専門会社である竹甚が向き合っているのは、ガラスだけではありません。それは、「ひと」であり、「暮らし」であり、そして「社会」…。ご依頼主はもちろんのこと、その施設をご利用になる方々、施設の周囲に集う人々、すべての方に安全で快適な暮らしをお届けすることが、私たち竹甚板硝子(株)の使命だと考えています。

そのためには、まずクオリティの高い工事を遂行すること。街の景観や地球環境に配慮したご提案を続けていくこと。そして、多様化する社会のニーズを的確にとらえ、すべての仕事に責任と誇りを持って、常に品質改良・改善に努めていくことが大切だと思っています。

技術が日々進化するように、私たち竹甚板硝子(株)の歩みは決してとまりません。『お客様あっての竹甚』であることをいつも胸に刻み、優れた品質と安全性を誠実に提供し続ける『ガラス施工の技術・技能者集団』であることをめざします。

取締役 会長 日下照雄

私達は、創業以来「お客様あっての竹甚であることをいつも忘れない」を理念に、多くの建設工事に携わってきました。
今日まで苦難の連続でしたが、現会長である祖父、亡くなった母、社員一同、力を合せ乗り越えて参りました。
また、一言では申し上げられませんが、地元トヨタ自動車様をはじめ多くのお客様から、並々ならぬ恩恵を賜り、今の基盤を築くことができたと感謝しております。
そのような会社の歴史を、幼い頃から祖父の隣で見てきた私ですが、平成24年に竹甚板硝子のバトンを受け継ぐ事になりました。
正直、「年齢的にも未熟な私で務まるのか?」と不安もありましたが、今まで竹甚板硝子を支えて下さった方々への「恩返しをしたい!」という感謝の気持ちが、私に力を与えたと思います。

これから竹甚が更に発展していく為には、早まる業界の変化に対応していくだけでなく、自分達が新しい流れ・常識を作っていく事が必要であり、そのための自社の戦略・団結が強固でなければ竹甚の未来はありません。利益体質の強化を怠らず、竹甚にしか出来ない仕事、特殊施工など技術革新・品質向上を常に考え、現場に竹甚のチューリップの輝きを失わない様、お客様に必要とされ続ける企業をこれからも社員一同目指していきます。

代表取締役 社長 日下智博

経営理念
1. お客様あっての竹甚であることを、いつも忘れないこと。
2. 革新を怠らず黒字経営を追求すること。
3. 苦難を忘れず財務体質強化に努めること。
4. 時間管理を徹底し、行動品質を高めること。
5. 竹甚は、Q(品質)・C(コスト)・D(納期)・S(安全)で信頼を築き成長する。

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